私たちの想い

私たちの想い-経営理念
いま、介護でひとつに
  • ● すべての職員は我が社の宝であり、高齢社会を支える地域の宝です。
  • ● 私たちは、創業の精神を心に刻み、今この一瞬一瞬の関わりを大切にします。
  • ● 介護を通じて利用者様、ご家族、地域と私たちがひとつにつながり、安心して暮らし続ける地域社会に貢献をいたします。

創業の精神-詳細 創業の精神-詳細

経営目標
経営目標
福祉のまちづくりを推進
  • ● 私たちは利用者様・ご家族の声に寄り添った介護を実践し、地域の模範になることで、福祉のまちづくりに貢献します。
  • ● 私たちは、利用者様、ご家族、地域の要望をしっかりと聴き、多職種と連携し、周辺事業、及び人材育成を行い、新しい福祉文化を創造します。
  • ● 未来を見据えて更なる介護のあり方を探求し続け、高度な技術に立脚した革新的技術を活用した環境整備、施設づくりの可能性を研究します。
  • ● 一生働ける環境の会社づくりを目指します。
  • ● 職員さんが誇りを持って働ける会社づくりを目指します。
  • ● 安心してチャレンジできる会社づくりを目指します。
社 是
社是
小さな事にも、全員で誠実に対応する

一人の職員が利用者様の声に対応できなくても近くにいる職員が変わりに対応すれば利用者様の声に誠実に対応できる。
このようにチームワークで利用者様の訴えに対応する行動を是とし、日頃から利用者様・ご家族・地域の声に誠実に向き合います。

社 訓
社訓
四葉のクローバー精神
  • 誠実(誠実な言葉遣い・誠実対応)

    利用者様、ご家族には「~です。」「~ます。」という丁寧な言葉づかいと
    「○○しましょうか?」という相手の気持ちを聞き取る声かけを行い、
    誠実な対応を心がけます。

  • 希望(楽しみのご提供)

    利用する楽しみを最大限演出できるようにレクレーションや季節行事に対して十分準備して、楽しみづくりに全力を尽くします。

  • (自他共に認め合う関係づくり)

    利用者様や介護を頑張られているご家族へ承認の言葉を普段からお伝えし、支え合える関係構築に努めます。

  • 幸せ(みんなと共に感じる幸せ)

    利用者様、ご家族、地域、職員みんなが幸せを感じることができるように
    心がけます。

教育理念
教育理念
介護は人なり

私たちは、個々の人格を尊重し、敬愛する介護の実現に努めます。
介護は人と人をつなぐ仕事。人の尊厳を尊重し、一人ひとりがいきいきと価値ある人生を送るお手伝いをします。
すべての職員は我が社の宝であり、高齢社会を支える地域の宝です。
だからこそ温かく見守りながら粘り強い教育を実践します。

こういう人材を育成していきます

  • ● 利用者様、ご家族の気持ちになり、ご要望の実現に向けて取り組めるように育成します。
  • ● 利用者様が思いを伝えられない状態や状況にある場合や遠慮されている場合、良き代弁者となり、ご意向に添える介護ができるように育成いたします。
  • ● 日々変わる状態にいち早く気づき、チームに問題提起し、早い対策が立てられるように育成していきます。

キャリアチャレンジ制度の構築

  • ● 介護支援専門員と介護福祉士の資格取得支援制度を構築します。(テキスト代金・特別有給付与)
  • ● 介護職員初任者研修と介護職員実務者研修の受講料を補助いたします。
  • ● 喀痰吸引経管栄養研修の資格取得制度推進
  • ● 認知症実践者研修資格取得制度推進
  • ● キネステティクス手技取得制度推進
  • ● 自主的な研修受講に対して特別有給を使用できる制度を構築致します。
人事理念
人事理念
私たちは思いやりのある人材を採用し、
一人ひとりの可能性を信じる人材へと教育します。

こういう人材を求めます

  • ● 敬意をはらった言葉や態度で対応できる方を求めています。
  • ● 決まったことを最後までやり遂げる方を求めています。
  • ● 事前準備をして仕事に真剣に取り組める方を求めています。
  • ● 利用者様との関わりを大切にされる方を求めています。
  • ● 自分の非を認め、改善の努力が出来る方を求めています。
  • ● 相手の話しを最後まで聴こうと努力される方を求めています。
  • ● 分け隔てなく人に感謝の気持ちを素直に伝えられる方を求めています。
介護職員の心得
介護職員の心得
  • 1. あなたの方から、にこやかに笑いましょう。

    利用者様が孤立しているときは手持ち無沙汰にならないような配慮や声かけを行いましょう。

  • 2. あなたの方から、先に笑顔で挨拶しましょう。

    出勤時や退勤時の挨拶も率先して行いましょう。

  • 3. あなたの方から先に話しかけましょう。

    被害妄想のある利用者様は職員が固まって話しをしていると自分の話しをしていると勘違いされる場合があるので極力必要最低限にしておきましょう。(見守りは職員同士で集まらず、全体が見渡せる所で関わりましょう)

  • 4. 声をかけられたら、出来る限り手を止めてご要望を聞きに行きましょう。

    利用者様から要望があれば優先的に対応しましょう。

  • 5. 何事も選択肢をお伝えして自分で行動を決めて頂きましょう。

    「~してください。」は一方的な指示なので選択できる問いで意思を決定して頂きましょう。

  • 6. 相手のペースに合わせて説明しましょう。

    早口にならないように。またどこまで理解されているか把握した上で話しを進めて行きましょう。

  • 7. 自分にされたら困る事は相手にも、しないでおきましょう。

    プライバシーの配慮、職員都合による業務のしわ寄せが行かないように
    対応しましょう。

  • 8. 決めつけた言動は慎み、相手の事を知るようにしましょう。

    一人ひとり、その時その時思いが違うかも分からないので都度意向を
    聞いてみましょう。

  • 9. 相手が不安な時は、まず寄り添い、安心して頂く方法を考えましょう。

    混乱されているときこそ、しっかりと関わり対応しましょう。多少の業務の遅れは仕方ないと思います。

  • 10. 関わった行動ひとつひとつ、相手に感謝を伝えましょう。

    介護者の要望に応えて下さった時など「ありがとうございます」の
    言葉をかけましょう。

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